2004 JGTC Round2 SUGO GT CHAMPIONSHIP
No.39 デンソーサードスープラGT

予選、決勝両日とも霧と霧雨の生憎の天気でした(>_<)
注目のニスモZ勢は、No.1がフォーメーションラップ中に
マシントラブルでリタイヤ!No.22もレース中にスピンしたスープラにフロントから接触
このアクシデントでIC破損の為リタイヤと散々な結果となってしまいました。

結局レースは、終了間際に降ってきた雨に対し、
レインタイヤに交換したauセルモスープラが悲願の優勝!
GT300では、それまでトップを快走していたM-TEC NSX
が痛恨のスピンを喫し、これによりWeds sportセリカが優勝となりました。

とにかく寒く、撮影もピントの合わせ難い状況で大変でした。
今年の観戦は、11月の鈴鹿まで予定がないので、大量掲載となってます。

GT300 GT500に比べると多車種によるレース展開で目が離せません。特に、パイプフレームを採用して新しいシャーシとなったRX−7は、要注目です!
GT500 ハセミZが500クラスに参戦してきた事によりZ4台となった日産。これに対しトヨタは、7台のスープラで得意の菅生で優勝を狙います。一方、No.88のムルシエラゴやNo.21のフェラーリ・マラネロなど注目マシンも参戦!(両車とも残念ながら決勝レースは未疾走)
レースクィーン とても寒い中、みなさん頑張ってました。決勝ピットウォークは、RQのみ本コースに移動する方式を取って、昨年のような危険な混雑状況は回避されてました。
それでは、怒涛の
84カット、ご覧下さい!
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